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Posted by ミリタリーブログ  at 

2017年03月08日

Gk pro少量入荷



こんにちは。

bttc.の田中です。

新商品開発は順調?に進んでおりますが、

少し難航してます。

今のところバイザーヘルメットが一番最初に製作できるかと

思います。恐らく…

アクリル加工会社に見積もりを取っている段階で

バイザー部分のサンプルを製作し、実際にヘルメットに付けてみて

付くかどうか等々まだ乗り越えるべき壁が立ちはだかっているんですが、

道筋は見えてきました。

実は、バイザーヘルメットは一度他の業者で断られていたりしています。

つなぎについては一番の難所がGIGNのつなぎ特有の背中のジャバラ

(アコーディオンパッド)です。この部分がある事により工場をほぼ止め

て製作する事になるそうです。ですので、早い段階でつなぎを作るとしたら

新型のつなぎが濃厚な線となりそうです。でなければ大量発注しないと

製作は無理なようです。

アーマーベストについてはサンプルをとりあえず製作して頂くようお願いを

しているところです。

まあ商品の開発、特に私が作ろうとしているものは特殊なものというか、

米軍装備品が全盛の現在においては作るのに一から始めないと

いけない等難しい状況により大変難航しております。

まあ業界に風穴を開けるわけですから一筋縄ではいきません。

さて、フランス パリのテロ事件でも出動した警察特殊部隊やフランス国家

憲兵隊への納入実績があるフランスのメーカーGk proの製品を少し

入荷しましたので、ご紹介いたします。

ホームページへのアップはペースが遅いですが、コツコツとあげていきます。

グロック用のホルスターです。




ちなみに実際のGIGNでの採用例です。

胸元にGk proのホルスターが。

見間違えでなければ恐らくはそうだと思います。



各種ポーチ類です。

一番左側は手錠ポーチです。



スニーカーです。




女性用タクティカルブーツです。







フィンガーレスグローブ



じつはこのグローブ実際の採用事例があります。

フランス国家警察特殊部隊のGIPNでの使用例です。

後ろの隊員が履いているグローブがGk proのものです。


こちらはグロック用革製ホルスター

独特なロック機構が備わっています。





そしてタクティカルベスト





近々セールを行いたいと思っております。

その際は是非とも当店をご利用ください。

宜しくお願い致します。



おまけ動画です。


  

Posted by tatsutoshi  at 12:42Comments(0)フランス警察特殊部隊関連

2016年07月31日

フランス国家憲兵隊PSIGのつなぎ

こんにちは。

bttc.の田中です。

新たな商品の紹介がてら、その商品を実際に使用している、

フランス国家憲兵隊に属するPSIGという部隊を少し

紹介いたします。



フランスには空・海・陸軍の他に第4の軍として国家憲兵隊というものが存在します。

平時は警察として機能し、戦時には軍隊としても行動できる部隊です。

軍警察とも呼ばれます。

その国家憲兵隊内の上部組織として国家憲兵総局(DGGN)と呼ばれる憲兵隊を

統括する組織があり、

その下に実行部隊としてのGIGNやPI2Gや今回紹介するPSIGという部隊があります。

色々な部隊がありますが、段階に応じて対応する部隊が異なります。

まず対処事案(テロや凶悪犯罪等)が発生した場合一番最初に県憲兵隊であるPSIGが対処

します。



PSIGで対処しきれない場合はPIという部隊が対応、次にPI2Gが対応、

それよりも重大な事案であれば最終的にGIGNが出動となります。



使用している主な武器はSP2022・G36KのB&TのRAS付き・H&K UMP9・FAMAS

です。武器に関しては比較的新しいものが揃っていると言えます。

それだけ予算が潤沢であり、やはりテロ対策にはお金をかけているようです。

しかし、最近のフランスでのテロでも言える事ですが、テロはそもそも突然

発生し、しかもそのほとんどが短時間で凶行が行われます。

対テロ部隊が到着した頃にはもうすでにかなりの犠牲者が出ているという状況です。

もっとテロを未然に防ぐ手立てはないものなのでしょうか?





それはそうと、最近bttc.のショッピングサイトにこのPSIGで実際に使用されているつなぎを

アップしました。上の画像の中央ヨーロッパ迷彩のタイプがまさにそれなのですが、

一度商品をご確認願います。→ http://bttc.jp.net

紺色のつなぎも近々アップ致します。

あと、上の画像でG36Kに装着されているB&TのRASなんですが、一時期ARESから販売

されていました。しかしあまり売れないせいか今はメーカーでは作っていないようです。

しかもARES製のG36にしかポン付けができないそうです。

マルイ製にも少し加工すれば取り付けられるようですが…。





来月8月は、ROCKフィールド様に出店致します。

7月は副業が忙しく出店できませんでした。

少しお金もたまりましたので、新しい商品を携えて出店致します。

今後とも宜しくお願い致します。

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Posted by tatsutoshi  at 00:08Comments(0)フランス警察特殊部隊関連

2015年02月20日

マニューリンMR73のエアガン

一週間お疲れ様でした。

bttc.の田中です。

今週も色々あったでしょうけど、酒飲んで風呂入って

サバゲー行って、好きな事して全てを洗い流しましょう。

ところで、当店ではフランスの実物LE製品メーカーのGk pro

からマニューリン用のレッグホルスターを仕入れているんですが、

やっぱり肝心かなめのそのリボルバーが無いと、どうもホルスター

が売れません。

そこで、あるメーカー様に問合せをしたところ、結構真面目な回答

が返ってきました。

OEMとして製作したとして、ざっくり2000万以上かかるとの事。

ライセンス料を支払って、大体の市場価格を割出し、あとはどれだけ

売れるか的に考えるとおおよその単価が分かります。

どれだけの方が欲しいと思うか、正直私にも分かりません。



これに




これですよ。リボルバーをレッグに取り付ける発想は今までになかったと

思います。格好良いです。ちなみに実際にレッグホルスターに

リボルバーを収めているLEがドイツのMEKという部隊です。画像はないん

ですが…。

当店のレッグホルスターを生かすためにも、又GIGNファンの要求を

満たす為にもマニューリンMR73リボルバーの実現に向けて長い闘い

を始めようと思っております。




美しいです。品挌すら感じます。

さすがにフランスで作られた銃って感じです。




現在は、マニューリン社では作られていないようです。

実銃が消えかかっているのにエアガンで再現しようとしているわけですから

市場が確保できるかどうかはわかりません。エアガンとして、2000万円が回収

できれば良いわけですから、ひとつの挑戦です。

皆様の熱い声援をお待ちしております。

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Posted by tatsutoshi  at 20:53Comments(12)フランス警察特殊部隊関連

2015年02月11日

LEのタクティカルベスト

こんにちは。

bttc.の田中です。

今日のブログのお題はタクティカルベスト。

当店初のお客様で私を影で支えて頂いている、

聡明な同志のN様にはいつも貴重な情報を提供して頂き本当に

感謝しております。今回のネタも実は、N様からの情報だったり

します。ある意味bttc.の諜報機関と言っても過言ではありません。

では、 フランス等のLEで採用されているタクティカルベストのメーカー

が判明致しました。

フィンランドのVBPというメーカーです。

Verseidag Ballistic Protectionの略です。いかにも防弾製品を売ってますよ~

というネーミングですね~。



どうやら一億二千万人も人口がいると色々な方がいらっしゃるようで、フィンランド国防軍が

好きな方のブログを見つけました。フィンランド国防軍もこのVBP社のベストを採用している

ようですね。G&GからGK99というフィンランド国防軍で採用されている銃の電動ガンが

発売されております。Akに似た感じの結構格好良い銃です。

この上の画像のベスト、どうやら分解できるようです。




これは良い。これもレプリカを作りたいなあと思っています。




これは、又別の種類のベストなんですがなんか昔の武士の甲冑(かっちゅう)

を彷彿(ほうふつ)とさせます。なんか強くなれそう。

でも、夏は暑そう。

フランスやドイツのLEでは非番の時に出動する事が多く、普段着の

Tシャツやトレーナーの上からベスト着てバラクラバしてたりしますから、夏場は

そんな感じにまとめてみましょう。




OTVベストなんかはGIGNでも一部採用されていたりしますが、やっぱりヨーロッパ

らしさを出すなら、このVBP社製のタクティカルベストが最適なのではないでしょうか。




このベスト、名前がSeaguardと言いまして、お察しのとおり海に落ちても

肩の部分がフロートとなり浮く事が出来ます。50~100ニュートンの

浮力が得られるようです。私、物理が苦手なものでどのくらいのものかは

わかりません。




これ、完全に鎧でございます。でも格好良い。

これもやはり分解が可能で、そもそもはプレキャリが基本となっているようです。




VBP社の腕のアーマーの形はとても格好良いと思います。他のものに比べ

スリムですし形が自然です。いかにも腕にアーマーついてます、って感じ

じゃないところが良いです。

こんなところで今回のリサーチは終了です。

あと、二日で今週は終わりです。頑張ってまいりましょう。

おまけに

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Posted by tatsutoshi  at 18:28Comments(4)フランス警察特殊部隊関連

2015年01月30日

バラクラバを使う意味

皆様お仕事お疲れ様です。

bttc.の田中です。

今日は金曜日。サバゲーが好きな人は、今週末はどんな

装備で行こうかなあ~と思考を巡らせている方もいるかと。

この選べる贅沢って、本当にたまんないですよね。

基本、私も妄想族なもので、この頭の中で色々考えている

ときって幸せです。

では、本題ですが、バラクラバを使う意味って色々言われています。



犯人から恨みを買って隊員の家族に危害が及ばないようにするだとか、

相手に対して威圧感を与えるとか、




忍者をイメージしているだとか、色々言われています。

どれも、正解だと思います。

ただ、私が昔聞いた話によるとこうです。

大体警察特殊部隊が出動する時って世の中で話題になり、マスコミに撮影される機会が増える。

そんな中で犯人を殺害した時、犯人の家族や人権保護団体等から裁判を起こされてしまい、

マスコミが撮影した画像なり写真が決定的な証拠となりほぼ確実に裁判に敗訴する、という事

などの理由から、隊員の素性がばれないよう又誰なのかを特定できないようバラクラバを

している、というもの。

これも間違ってはいないと思います。あと、そもそもが秘密組織ではあるので、顔を出しては

いけないという事も挙げられます。






話はちょっと変わって上の画像。

恐らく、日本の警察特殊部隊ではまずないと思いますが、ヨーロッパのLEスナイパーは

ギリー等の偽装をしている画像をよく目にします。簡単に言うとそういう状況が考えられる

という事になりますが、ヨーロッパでは建物の周囲に植物が生えている事が多かったり、

空港や草地に隣接した犯罪発生現場があり得るという状況からだと思います。






話をバラクラバに戻しますが、バラクラバとは元々はウクライナ南部に位置する都市の

名前です。昔々、戦いに出かける兵士の妻が寒さ対策の為に自作で夫に持たせたのが

始まりと言われております。バラクラバの戦いというのがあったらしいんですが、

そこでのエピソードなのでこういう名前になったんだと思います。




サバゲーでは、顔の被弾時のガードになったり、やっぱり何か少しだけ強くなったような

忍者のようになったような気持ちになれるような効果があります。冬場は寒さ対策にも。

チーム全員でバラクラバをしてみてはいかがでしょうか。とても格好良いと思います。

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Posted by tatsutoshi  at 12:07Comments(2)フランス警察特殊部隊関連

2015年01月10日

閲覧注意Ⅱ

こんにちは。

bttc.の田中です。

第二弾です。犯人が撃たれるところが写っています。

こちらも刺激が強い為閲覧注意です。



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Posted by tatsutoshi  at 19:15Comments(0)フランス警察特殊部隊関連

2014年12月09日

ローエンフォースメント装備

またまたbttc.の田中です。

Webショップ始めるのも結構大変なんですね。

まずフランスからの輸入の際メーカーとの交渉

に手こずり、商品が届くのが遅くなり、商品説明作るのに

時間がかかり、ホームページのカートを作る際、カード会社の

審査に時間がかかり、配送会社との契約で時間がかかります。

お店のオープンは来週あたりかと。

それでは、これから私が考えている事(企画している事)を写真を交えて

ご紹介します。



このバイザーヘルメットはよく見ますが、いったいどこで作ってるんだろうか?

と思っている方もいるかと思います。

実は、タクティカルヘッドセットを作っているMSAという会社が作っています。

MSA the safety companyといって安全に関する商材を作っている

世界的に有名で優良なグローバル企業です。

MSA the safety company globalで検索して出てきたサイトの中の

gallet TC800というところをクリックするとバイザーヘルメットが出てきます。




後頭部のガードは要りませんよね。

ちなみにMSAのフランス法人で取り扱ってますが、個人が購入し輸入する事は

恐らく無理だと思います。  

と、そこで私は日本国内のメーカーにこのヘルメットのレプリカを作って頂くよう要請を

しました。一応前向きには検討して頂く旨の返答を頂きました。

最初はLEAD工業というバイクヘルメット屋にアタックしたんですが、

安全基準を満たせないとの理由から、このヘルメットの再現は不可能との返答

でした。さあ、はたして日本市場にこのヘルメットが登場するでしょうか?







お次は、







ヘッドセットです。

これは骨伝導ヘッドセットと言いまして、耳で聞くのではなく骨を伝って音を聞く仕組みになっている

ヘッドセットです。イヤホンにあたる部分が耳ではなく、こめかみのところにあるのがお分かり

いただけますでしょうか。

これにかなり似た物がインターネットを探したらあったので、今後メーカーに交渉し仕入れてみたいと

思います。




このアーマーベストも格好良いので、バイザーヘルメットの作成依頼をした日本の

メーカー様にお願いしております。

と、こんな感じで日本にはまだ無い物を取り扱おうと考えています。

おまけに




フランスのSPHPというフランス版のシークレットサービスの方です。

ローマ法王みたいな方の警護でしょうか。来賓の際失礼に当たらないよう、こういう格好で

警護もするんですね。




G36Cは最初好きじゃなかったんですが、今では私の好きな銃TOP10に入ります。

という事で、私のお店で企画している事の紹介でした。
  

Posted by tatsutoshi  at 12:16Comments(4)フランス警察特殊部隊関連

2014年12月08日

フランスのローエンフォースメント

こんにちわ。
bttc.の店長田中です。
Webショップのオープンのほうが遅れております。
もう少しおまちください。
今日はフランスの法執行機関の紹介です。
まずは、



BRIというギャング対策専門の特殊部隊です。
日本で言うところの暴力団対策室のような組織。






こちらもBRIの隊員。グロックに何か書いてあります。




「PROPRIETE DE L’ETAT」フランス語なんですが、要は政府所有物という事が書いてあります。
官給品という意味ですな。これは、私の店でも再現が出来そうなので今後企画していきます。




GIPNの方です。写真ではちょっと見づらいんですが、SIG552にヘルメットストックが
付いてます。なんか、SIG好きにとってはあまり好きになれない感じの外見ですが、
使ってる側からするとバイザーが邪魔をする事もなく使いやすいんでしょうね。
まあこれはこれでありかな?




こちらはSPHPというフランス版シークレットサービスの方です。
やっぱりSIGってこういうプロ中のプロが使ってるイメージですよね。SIG自体がスタイリッシュ
だからスーツにも良く合います。





RAIDの隊員です。一瞬、警察特殊部隊の格好でサバゲーか?と思う写真ですが訓練の
様子を撮影したもの。
私自身黒装束でサバゲーをするんですが、
迷彩効果が少ないし目立つんじゃあないの?とお思いの方もおられるかと。
けどこれは私の持論なんですが、迷彩着ていても見えるものは見えますからね。ただ見えずらい
という事だけだと思います。その場に静止してしっかり周りを見れば、迷彩を着ている人を
発見する事が出来ます。黒装束が一人だと威圧感はそれほどではありませんが、
大人数のチームになるとかなり怖い存在になるんではないでしょうか。
( と 自分のお店の売り込みをしてみる)
近い将来、サバゲーの新しいゲーム方法に、警察とそれ以外に分かれて「どろけい」(私の地元
ではどろけいと言います)なんかやっちゃったりして…。




これはRAIDの武器庫。
右側手前に見えるのは、ロシアの自動装てん式ショットガンです。
P90、Hk417も使うんですね。

あとフランスではpro securiteというポリス専門雑誌があるようです。
http://fr.1001mags.com/magazine/pro-securite
またお店の宣伝になりますが、このpro securiteの最後のページには必ずと言っていいほど
当店で取り扱うGk proが出てきます。フランスでのGk proは5.11と双璧をなすほどの知名度
のようです。まあ、GIPNやGIGNに納入してるくらいですから当然と言えば当然ですかね。

というわけで、おフランスのローエンフォースメントの紹介でした。ここで豆知識を。
フランスの国土面積は日本の約2倍。人口は日本の約半分です。フランスでは毎年
ジャパンエキスポという展覧会が行われており、日本に憧れるフランス人は年々増えているよう
です。特におたく文化の日本からの輸入が盛んのようです。まあおたく文化はフランスに
限らず全世界的なものですけど。
  

Posted by tatsutoshi  at 15:58Comments(0)フランス警察特殊部隊関連

2014年12月04日

GITCって何でしょうか?

こんにちは。
WEB専門ショップbttc.の田中です。
何やら格好良い動画を見つけましたので、ご紹介いたします。



GITCという人たちのようですが、どういう事をする人たちかはわかりません。
ただ、ASGのトレーニングみたいな表記が出てくるので、もしかすると
ASGのシューティングチームか何かなのかもしれません。
とにかく格好良いです。






  

Posted by tatsutoshi  at 14:13Comments(2)フランス警察特殊部隊関連