2017年01月24日

改めてSIGの銃器を見てみる

ご無沙汰しておりました。

bttc.の田中です。

副業の宅配業がとてもとても忙しくブログが滞って

おりました事をお詫びいたします。

そんな忙しい中でも色々と考えておりまして、

なんといよいよ新商品の開発に取り掛かるはこびとなりました。

第一弾はまずアサルトスーツ(つなぎ)を予定しております。

続いてアーマーベストと開発を進めていきます。

生産は国内で行いなるべく格好良いもので品質の良いものを提供

しますので、値段も結構跳ね上がる予定ではあります。

まあ、詳しい事は煮詰まってからに致しますので次回のブログをこうご期待。

今回はSIGの銃器たちを改めて簡単に考察していきます。

私の一番好きな銃でもあるSIGの銃。どのようなものがあり、

どういうところで使われているのか私の少ない知識の範囲でご紹介します。

まずはこれ


スイスアームズ社のSG551。

スイスの名銃SG550の命中精度はそのままに全長を短縮したモデル。

今でこそほぼM4にとって代わりましたが、その昔アメリカのSWATでも使用されており

ました。

現在もドイツの警察特殊部隊やスイスの警察特殊部隊等の主に欧州のLEで使用されております。

下の画像はドイツのバイエルンSEKのものですが手前の方がSG551を持っています。




上の画像もドイツ警察特殊部隊のSG551です。

フランスの世界的に有名な特殊部隊、GIGNでも使用されています。


そしてなんと7.62mmバージョンも存在します。




551とくればSG552。



まあ正確に言えば上の画像はSG553なんですが、SG551をさらに短縮した

特殊部隊専用ライフルとでもいえましょうか。

命中精度は無論高く、銃自体の丈夫さや泥の中に長時間入れたあとでも

問題なく作動ししかも撃ちやすい。

欧州の軍特殊部隊や警察特殊部隊、あと、未確認情報ですがシークレットサービスやCIA、

FBI等でも使用されている模様。ほとんどメディアには出てきませんが、そもそもそういう方々は

メディアにほとんど出てきません。何か事件があって現場に出動する実働部隊が使っているのは

ほとんどがM4ですね。アンジェリーナジョリーが出演している「ソルト」という映画をご存知でしょうか。

この映画の最後のシーンでSIG552が出てきます。殺されたシークレットサービスから奪うんですが、

何もこの映画での架空の設定ではありません。ハリウッド映画には武器アドバイザーなる方

がいて、どの組織でどういう銃が使われているかや、銃器の扱い方撃ち方、役者をもっとも

格好良くみせる銃器のコーディネイト等を担当しております。

ですのでシークレットサービスがSIG552を使っているというのは事実だと思われます。




下の画像はスイスの警察特殊部隊の方ですが、珍しいバイザーヘルメットストックが

SIG552に取り付けられています。

ヨーロッパでは警察特殊部隊がバイザーヘルメットをするのはごくごく自然な事で

バイザーにストックが干渉しないよう工夫がされております。

G36C用やMP7用、MP5用のバイザーヘルメットストックが存在します。




次はMCXというM4チックな銃です。

結構好きな銃です。

今流行りのKEYMODにスケルトンストック、下の画像では違いますがスケルトンのマガジンも

あるようです。

すでにイギリスの警察特殊部隊CTSFOでは採用されています。


是非エアガン化してほしい。

そして最近話題になっているP320。

米軍の次期正式拳銃に採用されましたね。



そしてP226・228・229の中でも最近のお気に入り、

新しい型のP229です。



そして、MPXという9mmサブマシンガン。



MP5に変わる次世代のサブマシンガンとなりえるのか、とかなんとか

言われてるみたいですが。

格好はすごくいいと思います。

今回は簡単に私の最も好きな銃であるSIGの銃器たちをご紹介しました。

SIGの銃とはプロの為の専用の銃器であり、選び抜かれた人間に使う事を許された、

そういうところに何かぞくぞく感を覚えます。

ではおまけ動画です。





  

Posted by tatsutoshi  at 00:48Comments(2)わたくし事関連