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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年11月03日

バイザーヘルメットストックの種類

こんにちは。

bttc.の田中です。

今回はバイザーヘルメットストックの種類と題して、実銃の世界やトイガンでのレプリカの

ストックの種類をご紹介いたします。

まずは自分で撮影したものから。


 

マルイのMP5K PDWのストックを外し、実物のB&TMP5用バイザーヘルメットストックを銃の上から

載せて撮影してみました。

実銃用にはMP5K PDW用のバイザーヘルメットストックは存在しており、実際に使用されております。


 

上の画像はB&Tのバイザーヘルメットストックではありますが、一世代前のMP5K用ストックに

なります。資料画像としては無いのですが、新しいバージョンのMP5K用のストックは

存在してます。

続きまして、今回のブログのテーマから少し離れますがMP5K PDW用のB&Tフォールディングストック

です。個人的にとても好きなのでご紹介だけしておきます。


 


 

上の二つの画像では微妙にバージョンが異なり、二つ目の画像のほうのストックが最新バージョン

となります。

エアガンの世界ではいずれのストックも存在はしませんが、実銃の世界では我が国日本の

警察特殊部隊のSAT等ではMP5K PDWのB&Tフォールディングストックは採用されております。

フランスのGIGN、ブルガリア警察特殊部隊、スイス警察やその他のヨーロッパの法執行機関で採用

されております。

MP5K PDWのバイザーヘルメットストックは資料画像が乏しい為詳細は不明ですが、オーストリアの

法執行機関EKO COBRAが採用しているようです。


 

こちらは、当店でも取り扱いのあるクラシックアーミー製のMP5用バイザーヘルメットストックです。

ほぼほぼ金属製で結構な重量があり、MP5の重厚感が増します。

通常のMP5用のストックは資料画像がたくさんある為、検索すればすぐ見つかります。


 

上の画像は展示会に出展されたFN SCAR用のバイザーヘルメットストックです。

このように売り込みをかけるという事は需要があるという事なのでしょう。

是非レプリカを製作したいものです。


 


 

こちらはイスラエルのFABディフェンス社製のMP7用バイザーヘルメットストックです。

FABディフェンスといえば、グロックカービンのコンバージョンキットを販売している事で有名な

メーカーです。

このストックはドイツのSEK等々で使用が確認されています。




 

MP7用のバイザーヘルメットストックですが、レプリカを製作しようとしているメーカーが

いるとかいないとか… まだわかりませんが、期待が膨らみます。


 

SIG552用のバイザーヘルメットストックも存在します。


 

こちらも資料画像がとても少ない為詳細は不明ですが、スイス警察特殊部隊での

使用例があるようです。


 

G36用のバイザーヘルメットストックです。

上の画像は正式にはHk237というHkの最新バージョンのG36です。

このバイザーヘルメットストックはどこで製造されているのか不明ですが、

ドイツの法執行機関GSG9やSEK等で使用されています。

頬付けの部分が外れるようになっており、バイザーヘルメットを装着していないときには

この部分を外して使用するようです。


 


 

以上、最近注目を集めているバイザーヘルメットストックについて色々な種類のものを簡単に

まとめてみました。

当店で取り扱いのあるMP5バイザーヘルメットストックに関して言うと、画像等で見るのと実際に

MP5に取り付けてみるのとではイメージが違っていて、かなりの重厚感と重量があり、

いつものMP5がとてもごつくなり格好良くなります。当然少しは注目も集めるかと思います。

MP7のストックについても注目しているメーカーがいたりしますので、今後の展開にご注目ください。

もちろん当店でも製品化を目論んではいますが、障壁が多すぎて手こずっております。




  

Posted by tatsutoshi  at 18:56Comments(0)わたくし事関連

2018年10月20日

MP5ハンドガードの製作進捗状況

こんにちは。

bttc.の田中です。

今、私は何をやっているのかご報告致します。

決して怠けてはおりませんのでご安心を。

以前より申し上げております、MP5ハンドガードの製作進捗状況をご報告致します。


 

まあ、細部についてはまだまだこれからなのですが…。

3D CADの使い方を一から勉強して、やっとここまできました。

この程度ならだれでもちょっと勉強すれば描けるのですが、本当に大変なのはこれからです。

まず、細部の寸法を決め細かい部分を描き込んでいきます。

そうやって完成した図面をもとにまずはサンプルを作ってくれるメーカー等を探します。

少数からでも作ってくれるところが見つかったら、あとは金額です。

まあ世の中の常として、物を作る場合、多く作れば安くなりますし、少なければ単価が高くなります。

工場も人件費というものがありますので、本当であれば最低でも100万単位での受注が好ましいと

考えています。

そこを何とかしてワンオフでも作ってくれるところを探します。これがまた大変なのです。

一つの製品の製作・開発には途方もない苦労が伴います。

恐らくは今回のMP5ハンドガードも値段は高くなります。本当に本当に欲しい人の為の製品と言っても

過言ではないかと。

完成時期は未定ですが、毎日少しずつ前進していきますので、どうぞなま暖かく見守っていてください。



おまけ動画です。今回はシンガポール警察特殊部隊の「STAR」の動画です。

SCARやMP5を使用しているようです。




  

Posted by tatsutoshi  at 19:27Comments(0)商品紹介関連

2018年09月29日

セール開催と近況について

ご無沙汰しております。

bttc.の田中です。

実は先週の土曜日よりbttc.yahooショップのほうではすでに

セールを開催しておりました。


 

本日より、bttc.カラーミーショップのほうでもセールを開催致します。

期間は約一週間を予定しております。

なかなかにギリギリの値段設定をしましたので、皆様

どうぞネットショップをご覧ください。

そして、この一か月なぜブログ等々の作業が滞っていたか説明致します。

実は、副業の軽貨物運送業の宅配便の仕事は辞めて、

同じく軽貨物運送業でお金の良い運送の仕事を見つけ転職しておりゴタゴタしてたので

思うようにネットショップの仕事ができませんでした。

今後も引き続き地道にネットショップを運営してまいりますので、

何卒、宜しくお願い申し上げます。



そして今回のおまけ動画は、ドイツのSEK等で採用されているタクティカルウェアメーカーの

「UF PRO」のコマーシャル動画です。もしかするとすぐ消されてしまう可能性がありますので

その時はあしからず。



  

Posted by tatsutoshi  at 05:39Comments(0)商品紹介関連

2018年08月06日

近々セール開催致します。

こんにちは。

bttc.の田中です。

おおよそ2年半ぶりくらいにセールを開催致します。

期間等はまだ未定ですが、今夏中に開催します。

題して 「真夏の一人LE祭り」。


まあ正直私のお店ですべてのLE装備が揃うわけではありませんが、

少なくとも興味を引くものはあるかと思います。(まだまだ商品数が少なすぎますが)

そこで今回はすこしでもその興味を引く商品をお客様の元へ届けたいとの願いから、

限度はありますが、ギリギリすれすれの利益で販売致します。





 

 

こんなものや


 

あんなもの

はたまた


 


 

 

 

 


 

この機会に当店ホームページをご覧いただき少しでも興味を

持って頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

今回のおまけ動画はオーストリアのコブラと

イギリスのSCO-19です。





  

Posted by tatsutoshi  at 19:19Comments(0)商品紹介関連

2018年07月07日

MP5旧型をこんな風にしてみました。

ご無沙汰しております。

bttc.の田中です。

約2か月ぶりのブログ更新です。

今まで何をやっていたか?というと、

ただただWebshopの掲載商品を増やす事のみに専念しておりました。

昨年一年間は商品開発の為ほぼ新しい商品の仕入れはせず、

Webshop休業状態に近い状況でした。

今年は商売を本流に戻すべくせっせこ商品を増やしてまいります。

当然、商品の開発も継続はしております。

3D CADソフトをダウンロードし只今研究中でして、将来的には色々自分で設計していく

つもりです。

金は無いがやる気だけはなくさずちょっとずつちょっとずつ前に進んでいます。

そこで暇つぶしというわけではありませんが、東京マルイのエアコキMP5を

少しドレスアップしてみました。


実は、旧型のMP5はドイツのLEであるGSG9や警察官にいまだに使用され続けており、

現役で活躍しています。



 


 


 

Twitterでこの画像をつぶやいたところ、まあまあな反応があり

やはりいまだにこの旧型MP5の人気は衰えていないという事が分かりました。

是非、ガスブロと電動ガンのどちらか、またはどちらともモデルアップして頂きたいものです。

(ねっ、UMAREXさんっ)

と、ちょっとなげやりな事を言ってしまいました。




  

Posted by tatsutoshi  at 17:48Comments(0)わたくし事関連

2018年03月13日

パッチ完成しました。

こんにちは。

bttc.の田中です。

実在の対テロ特殊部隊のパッチ2種類が完成しました。







一番上の低視認性パッチですが、こちらは再販になります。

尚、これらのパッチを付けているひとたちがこちらです。





ヤフーショップへは後ほどアップします。



  

Posted by tatsutoshi  at 17:08Comments(0)商品紹介関連

2018年02月25日

現在製作中の商品

こんにちは。

bttc.の田中です。

今回は簡単に現在製作中の商品をお見せします。



フランス国家憲兵隊特殊部隊のGIGNパッチブルーです。

前回製作した際はかなりの好評(品質について)だった為今回再生産としました。



上の画像では少し分かりずらいですが、ドイツ連邦警察特殊部隊のGSG9の徽章(きしょう)です。

実際の色はカーキ色のグレーっぽい感じに仕上がります。

3月下旬には完成予定ですのでご期待ください。



ちなみにこのブログで皆様にお聞きしたいのですが、

下の画像の「POLIZEI」をプリントしたバラクラバが欲しい人ってどのくらいいるのでしょうか?

もし欲しい方が多いようでしたら、ちょっと値が張りますが製作したいと思います。

コメントのほう宜しくお願い致します。

画像のようなカーキ色っぽいバラクラバにプリントします。

正確な色合いは出せませんが、雰囲気はかなり近いと思います。



コメントお待ちしております。



  

Posted by tatsutoshi  at 22:16Comments(0)商品紹介関連

2018年02月13日

GSG9(っぽい)装備を目指す方への一助となれば

こんにちは。

bttc.の田中です。

今回は、私の好きなヨーロッパLEのひとつ、ドイツの国境警備隊対テロ特殊部隊「GSG9」

の装備について、私の知りえる範囲で考察していきます。

まずは、手始めに動画をご覧ください。



実際に購入できるものやレプリカ等が存在しないもの、代用品等々をご説明します。



装備品の中で一番の特徴でもあるこのバイザーヘルメットは、実物は

ドイツのメーカーで「Ulbrichts(ウルブリヒト)」)社のバイザーヘルメット「Zenturio C1300H」です。


採用しているのは、ドイツのGSG9やSEK等のLE、オーストリアのLE等です。

商品名に「ハイブリット」という表記がある事から従来の特殊部隊用ファストヘルメットにも

なりえるバイザーヘルメットとなっています。

なんとこのレプリカを製作しているところがありまして、ど忘れしましたがドイツのとある工房的な

ところです。とにかくレプリカを製作しているところはあります。





次にこのMP5の旧型ハンドガードとその下についているフラッシュライトです。

このハンドガードのタイプは、実銃に関してはドイツの普通の警察官やGSG9などのLE等でまだまだ現役で使用

されております。

トイガン業界では現在では新品として売っているメーカーはありません。

ちょっと前まで東京マルイのエアコキMP5として長らく売られていましたが、

需要がなくなったのか生産を中止したようです。格好良いのにとても残念です。ただ、中古ではまだまだ出回って

いるとおもわれますので、探してみてください。

ちなみにこれまた今は売っておりませんが、VFCのガスブロMP5用の組み込みパーツとして

旧型MP5のハンドガードとロアフレームセットが存在していました。

あと、とある方が東京マルイのMP5にエアコキMP5のハンドガードを移植し、セパレート薄型Lipoを

組み込んでいるカスタムをブログに掲載しておりました。こちらも探してみてください。





あとフラッシュライトですが、これはハンドガンで世界的に大成功を収めた誰もが知っているグロック社の

GTL-52というライトです。これはレプリカで作っているところはありません。



フランスの対テロ特殊「GIGN」の特徴的なハンドガードの中に納まっているライトも

GTL-52です。ですからGTL-52専用にGIGNがグロック社にあのハンドガードを

作らせた可能性があります。







照準器はEo tech社の552タイプホロサイトです。

これについてはレプリカが色々出ていますのですぐにでも購入可能です。





マウントベースはMP5用のハイマウントなのですが、

画像のようなマウントは以前東京マルイから販売されていましたが、これもやはり

需要が少ない為生産中止となりました。

現在、購入できるもので実物に近い形状は、当店でも取り扱いのあるこちらになります。



このマウントベースに近い形状のものを実際に使用しているのは、GIGNです。




上記の画像のものはもうすでにヤフオク等でしか購入できません。

次はG36にくっついているアクセサリーについてです。



まずはサプレッサーですが、実物についてはスイスのB&T(ブリュッガーアンドトーメ)社が製作

しているROTEXⅢです。





上の画像は最新のROTEXⅤですが。

レプリカで作っているところはありません。あっベルギーのASGというエアガンメーカーがB&T

正式ライセンスで作っていますが、日本には輸入されていません。

以前はMP7のガスブロ用に出ていたサプレッサーがありましたが、このサプレッサーが一番

ROTEXⅢに形状としては近いでしょか。しかし今はもう売られていません。

続いて上に載っているフラッシュライトですが、実物あドイツmのエリコンコントラバス社で生産されている

LLM01というライトです。

レプリカでは、Elementairsoftというところと香港のVFCで出していますが、VFCのほうがよりリアルだと

私個人は思います。安さではElementに軍配が上がります。

当店でも以前はVFC製を仕入れていましたが今は在庫切れの為そろそろ入荷しようと考えております。



次にRASハンドガードですが、一つ前のタイプのB&T製のG36用RASハンドガードです。


G36CとフルサイズG36用があります。

私的にはものすごく格好良いと思うし売れるものだと思うんですが、どこかでレプリカ作って

くれませんかね~。

最新タイプのものはARESから販売されていましたが、今はどこのお店もほとんど

在庫切れだと思います。





スコープはエルカンタイプのspecter DRというものです。

これはレプリカが各社から出ているので購入可能です。



あととっても特徴的なG36Cのストックですが、



これはバイザーヘルメットをかぶって照準する際にバイザーがストックに干渉しないよう工夫

された、バイザーヘルメットストックなるものです。

レプリカはございません。

Hkの最新のG36でHk237に装備されているストックです。

GSG9やSEK等で使用されています。



チークパッドが取り外し可能でバイザーヘルメットをかぶっていないときには

このチークパッド(頬付け)を付けたまま使用する事でエイミング(照準)の際のブレが

解消されます。

しかし、このイカの干物のような形状は好みが分かれるところですが、私的には

GSG9やSEKしか使っていないという希少性やその独特のデザインがとても好きであります。



あと上の画像内のMP5は、MP5SD3の旧型になります。

エアガンとして現在販売をしているところは香港のclassic armyだけですが

日本では今現在品切れ状態となっております。



一応、あるお店を通してclassic armyに直接働きかけているところですが、

入荷できるかどうかは来月にならないと分かりません。

GSG9で使用されているベストやつなぎ若しくはBDU(バトルドレスユニフォーム)は、

完全なレプリカはほぼ存在しない為似たものを用意するしかないでしょう。

ほぼと言いましたのは、ごくごくまれにドイツ現地のオークションサイト等で実物払い下げみたいな

ものがある場合がありますので、根気強い人は探してみてください。

ちなみにSEKで使用されているBDUはUF-PROのコンバットシャツとコンバットパンツです。

ちょっとお高いですが、セカイモンで購入可能です。





この上の画像のコンシャツとコンパンなんですが、色はSG-O(ストーングレーオリーブ)と

呼ばれるもので、同じ色の系統の服は日本では売られていません。

ベストについては、

それなりのものを選ぶと良いと思います。

参考までに下記の商品のレンジャーグリーンがかなりGSG9っぽいので探してみてください。

UR-TACTICAL OPS ADVANCED MODULAR PLATE CARRIER SYSTEM

実物のメーカーなどは分かりません。

以上、簡単にGSG9装備の考察をしてみました。

ご参考までに。



最後に又同じような動画ですが、




  

Posted by tatsutoshi  at 16:04Comments(0)ドイツLE

2018年01月16日

SAMI コンバットシステムって何なんでしょう?

こんにちは。

bttc.の田中です。

だいぶご無沙汰しておりましたが、やる事はやっております。

今はドロップシッピング商品のアップや楽天への正式出店準備等で

多忙を極めております。

前回申し上げたMP5のGIGNオンリーバージョンのハンドガードは

やはり画像を見せてこれを作ってくださいというには、少し形状が複雑すぎ、

自分で設計図を一から書かないといけなくなりました。

ものすごく途方もない時間がかかる為、それはそれで進めますが

先に商品化できるものをしていきたいと思います。

でも安心してください。必ずMP5ハンドガードの商品化は致します。

今回は特殊部隊を専門にトレーニングしている

peter weckauf(ピーター ウェッコーフ?)氏のSAMIコンバットシステムなる

相手を制圧する術を紹介している動画をいくつかご紹介します。

見ていてとても格好良いと思い皆様にご紹介します。



このSAMIコンバットシステムのホームページを見に行くと、

オンライントレーニングという動画があり、動画を見ながら気軽にトレーニングができるみたいです。

いやしかしとにかく格好良いのでとりあえず動画を見てみてください。







webshop1:bttc.jp.net

  

Posted by tatsutoshi  at 21:00Comments(0)わたくし事関連

2017年11月11日

欧州LE特殊部隊装備沼(底なし)計画第二弾開始

こんにちは。

bttc.の田中です。

いよいよ欧州LE特殊部隊装備沼(底なし)計画第二弾が

動き始めました。

第二弾はMP5ハンドガードのGIGNオンリーバージョン。


まずはサンプル製作の見積もりをとり、折り合いをつけ、

設計図等で詳細を詰めサンプルを製作。

すったもんだを繰り返し商品価格を設定。

何段階もの障壁を乗り越え日の目を見る事になりますが、一番の壁は

製作ができるのかどうかという事。

力の限りを尽くしてなんとか商品を販売するところまでこぎつけたいと思います。

  

Posted by tatsutoshi  at 16:36Comments(0)GIGN関連