2017年04月26日

バイザーヘルメットの製作進捗状況2

こんにちは。

bttc.の田中です。

皆様にバイザーヘルメットの製作状況をご報告

しないといけませんね。

この一か月金具製作会社を探し5社目にしてようやく

作ってくれそうな会社を見つけました。

金具の製作だけなら作ってくれそうな会社はあったんですが、

バイザーに接する部分の金属の曲げ加工が得意な会社が意外にも

少なく難航しておりました。

まだ金具の制作が決定したわけではありませんが、サンプルをこちらから

送り現実的な話をする段階となっております。


いや~改めて商品を一つ作るにはかなり大変だという事がわかりました。

商品の完成までもう少しお待ちいただけますでしょうか。







  

Posted by tatsutoshi  at 14:37Comments(0)商品紹介関連

2017年03月25日

バイザーヘルメットの製作進捗状況

こんにちは。

bttc.の田中です。

このブログを読んで頂いている方の中には、

「また新商品の開発がだめだったか」とお思いの人も

いらっしゃるかと。

しかし、わたくしの名前は漢字では田中建利と書いて、ななころびやおきと読みます。

最初に(12月頃)話を持ち掛けた会社様には、作れませんと断られ

そこからあとは自分ですべてをやるしかないと思い、ようやく現在に至ります。

やっとバイザーが完成しました。




ヘルメットに関しては、上の画像のものは既存の商品を使用していますが、

もう少しだけバージョンアップしたものを使用します。

次は金具の製作です。

これが一番の難関と言えるでしょう。簡単な設計図を起こしこれを金具製作会社に

送り、3DCADで具体的に画像化して頂きます。

金具製作会社はだいたい決まっているのですが、あとはきちんとバイザーとヘルメットが

連結できるかにかかっています。

全くのゼロからの出発ですので、どういう機構にしようかどんな形にしようかと思案を巡らせて

います。





こんかいバイザーの厚みは8mmとしました。

あまり実物のように厚いものにすると動きずらくなり重くなります。

薄すぎず厚すぎずで値段もなるべく安くと考えベストだったのが8mmでした。





バイザーの中から覗いてみましたが、ゆがみも思ったより少なく視界は良好だと思います。

さすがに日本の物づくりの力を見せつけられた気がします。

新幹線の運転席の前方の窓ガラスや航空機、特に戦闘機の風防などは加工するのに

高度な技術力が必要で、視界の歪みを極限まで減らす事は難しいとされています。

バイザーのみの重さは530g。まあまあ重いです。

まあバイザーヘルメットですから少々の重さは覚悟していただきたいと思います。

強度に関しては実際に試したわけではありませんが、BB弾の被弾くらいなら全くものとも

しないでしょう。(当然実弾の防弾機能なんぞございません)

当初の予定では今月には最初の新規商品が出来上がっているはずだったのですが、

色々あり製作が遅れている事を深くお詫びいたします。

バイザーヘルメットの最終完成までもうしばらくお待ち頂けますようよろしくお願い致します。

webshop1:http://bttc.jp.net


  

Posted by tatsutoshi  at 21:41Comments(6)商品紹介関連

2017年03月08日

Gk pro少量入荷



こんにちは。

bttc.の田中です。

新商品開発は順調?に進んでおりますが、

少し難航してます。

今のところバイザーヘルメットが一番最初に製作できるかと

思います。恐らく…

アクリル加工会社に見積もりを取っている段階で

バイザー部分のサンプルを製作し、実際にヘルメットに付けてみて

付くかどうか等々まだ乗り越えるべき壁が立ちはだかっているんですが、

道筋は見えてきました。

実は、バイザーヘルメットは一度他の業者で断られていたりしています。

つなぎについては一番の難所がGIGNのつなぎ特有の背中のジャバラ

(アコーディオンパッド)です。この部分がある事により工場をほぼ止め

て製作する事になるそうです。ですので、早い段階でつなぎを作るとしたら

新型のつなぎが濃厚な線となりそうです。でなければ大量発注しないと

製作は無理なようです。

アーマーベストについてはサンプルをとりあえず製作して頂くようお願いを

しているところです。

まあ商品の開発、特に私が作ろうとしているものは特殊なものというか、

米軍装備品が全盛の現在においては作るのに一から始めないと

いけない等難しい状況により大変難航しております。

まあ業界に風穴を開けるわけですから一筋縄ではいきません。

さて、フランス パリのテロ事件でも出動した警察特殊部隊やフランス国家

憲兵隊への納入実績があるフランスのメーカーGk proの製品を少し

入荷しましたので、ご紹介いたします。

ホームページへのアップはペースが遅いですが、コツコツとあげていきます。

グロック用のホルスターです。




ちなみに実際のGIGNでの採用例です。

胸元にGk proのホルスターが。

見間違えでなければ恐らくはそうだと思います。



各種ポーチ類です。

一番左側は手錠ポーチです。



スニーカーです。




女性用タクティカルブーツです。







フィンガーレスグローブ



じつはこのグローブ実際の採用事例があります。

フランス国家警察特殊部隊のGIPNでの使用例です。

後ろの隊員が履いているグローブがGk proのものです。


こちらはグロック用革製ホルスター

独特なロック機構が備わっています。





そしてタクティカルベスト





近々セールを行いたいと思っております。

その際は是非とも当店をご利用ください。

宜しくお願い致します。



おまけ動画です。


  

Posted by tatsutoshi  at 12:42Comments(0)フランス警察特殊部隊関連

2017年02月08日

将来的には作ってみようかと

こんにちは。

bttc.の田中です。

今現在つなぎの製作が進行中で、サンプルが完成するのは来月くらいに

なりそうです。

そして今後もぞくぞくとこの業界にはなかったものを作っていきます。

そんな数多くの企画商品がある中、最近見過ごせないのがドイツLE好きな

方々が増えているという事実。

私も以前から気になってはいました。

そこで、将来的にこれ↓を作ろうかと思います。


ドイツulbrichts(ウルブリヒト)社のzenturio05です。

このバイザーヘルメット実は、ヨーロッパ各国で採用されており結構雑誌等では目に

する機会があります。但し正確に言うとzenturio社のバイザーヘルメットを採用している

LEが多いという事が言えます。必ずしもzentuiro05だけが採用されているわけでは

なさそうです。





zenturio05をつけているドイツLEの隊員です。

そして、新しいこんなバージョンのバイザーヘルメットも。



こちらは最新のもので、zenturioc1300Hです。

これも格好良いです。



なかなか良いですよ~。

しかしこのヘルメット、ナイトビジョンが付けられるようになっているように見えますが、

バイザーの上からナイトビジョンを見るのでしょうか?いやそれは無理ではないのか…

にしても格好良いと思います。



そしてこちらも最新のバイザーヘルメット。

これもなかなか格好良いです。

新規でこのバイザーヘルメットを作るとなるとかなりのお金がかかる

と思います。ですので、このバイザーヘルメットのレプリカを作るのは

だいぶ先のお話になるかとは思います。

あと、Gk proの商品を結構大量に入荷しました。詳しくは次回のブログにて。

ちょっとだけお見せします。









そしておまけ動画です。

今回は音楽なしの動画ですが、かなり鮮明にドイツLEの装備が見て取れますので

少しは参考になるかと思います。どうやら非番の時に召集された隊員ばかりで

がっちり装備の人が見受けられませんがこれぞドイツLEって感じです。


  

Posted by tatsutoshi  at 01:08Comments(4)ドイツLE

2017年01月24日

改めてSIGの銃器を見てみる

ご無沙汰しておりました。

bttc.の田中です。

副業の宅配業がとてもとても忙しくブログが滞って

おりました事をお詫びいたします。

そんな忙しい中でも色々と考えておりまして、

なんといよいよ新商品の開発に取り掛かるはこびとなりました。

第一弾はまずアサルトスーツ(つなぎ)を予定しております。

続いてアーマーベストと開発を進めていきます。

生産は国内で行いなるべく格好良いもので品質の良いものを提供

しますので、値段も結構跳ね上がる予定ではあります。

まあ、詳しい事は煮詰まってからに致しますので次回のブログをこうご期待。

今回はSIGの銃器たちを改めて簡単に考察していきます。

私の一番好きな銃でもあるSIGの銃。どのようなものがあり、

どういうところで使われているのか私の少ない知識の範囲でご紹介します。

まずはこれ


スイスアームズ社のSG551。

スイスの名銃SG550の命中精度はそのままに全長を短縮したモデル。

今でこそほぼM4にとって代わりましたが、その昔アメリカのSWATでも使用されており

ました。

現在もドイツの警察特殊部隊やスイスの警察特殊部隊等の主に欧州のLEで使用されております。

下の画像はドイツのバイエルンSEKのものですが手前の方がSG551を持っています。




上の画像もドイツ警察特殊部隊のSG551です。

フランスの世界的に有名な特殊部隊、GIGNでも使用されています。


そしてなんと7.62mmバージョンも存在します。




551とくればSG552。



まあ正確に言えば上の画像はSG553なんですが、SG551をさらに短縮した

特殊部隊専用ライフルとでもいえましょうか。

命中精度は無論高く、銃自体の丈夫さや泥の中に長時間入れたあとでも

問題なく作動ししかも撃ちやすい。

欧州の軍特殊部隊や警察特殊部隊、あと、未確認情報ですがシークレットサービスやCIA、

FBI等でも使用されている模様。ほとんどメディアには出てきませんが、そもそもそういう方々は

メディアにほとんど出てきません。何か事件があって現場に出動する実働部隊が使っているのは

ほとんどがM4ですね。アンジェリーナジョリーが出演している「ソルト」という映画をご存知でしょうか。

この映画の最後のシーンでSIG552が出てきます。殺されたシークレットサービスから奪うんですが、

何もこの映画での架空の設定ではありません。ハリウッド映画には武器アドバイザーなる方

がいて、どの組織でどういう銃が使われているかや、銃器の扱い方撃ち方、役者をもっとも

格好良くみせる銃器のコーディネイト等を担当しております。

ですのでシークレットサービスがSIG552を使っているというのは事実だと思われます。




下の画像はスイスの警察特殊部隊の方ですが、珍しいバイザーヘルメットストックが

SIG552に取り付けられています。

ヨーロッパでは警察特殊部隊がバイザーヘルメットをするのはごくごく自然な事で

バイザーにストックが干渉しないよう工夫がされております。

G36C用やMP7用、MP5用のバイザーヘルメットストックが存在します。




次はMCXというM4チックな銃です。

結構好きな銃です。

今流行りのKEYMODにスケルトンストック、下の画像では違いますがスケルトンのマガジンも

あるようです。

すでにイギリスの警察特殊部隊CTSFOでは採用されています。


是非エアガン化してほしい。

そして最近話題になっているP320。

米軍の次期正式拳銃に採用されましたね。



そしてP226・228・229の中でも最近のお気に入り、

新しい型のP229です。



そして、MPXという9mmサブマシンガン。



MP5に変わる次世代のサブマシンガンとなりえるのか、とかなんとか

言われてるみたいですが。

格好はすごくいいと思います。

今回は簡単に私の最も好きな銃であるSIGの銃器たちをご紹介しました。

SIGの銃とはプロの為の専用の銃器であり、選び抜かれた人間に使う事を許された、

そういうところに何かぞくぞく感を覚えます。

ではおまけ動画です。





  

Posted by tatsutoshi  at 00:48Comments(2)わたくし事関連

2016年11月08日

CZ&メカニクスコラボグローブ

こんにちは。

bttc.の田中です。

今回は完全限定品の入荷です。

CZとメカニクスの共同制作によるグローブです。


今回はLサイズのみしかありません。

お早目にご検討願います。



  

Posted by tatsutoshi  at 22:45Comments(0)商品紹介関連

2016年11月01日

GIS TacticalのAk用ハンドガード再入荷

こんにちは。

bttc.の田中です。

ハンガリーの実銃用パーツメーカーのGIS Tactical

Ak用ハンドガード再入荷いたしました。



決して有名なメーカーではありませんが、品質は折り紙付き。

商品を触った第一印象は、「素手でも握りやすい」です。

普通ハンドガードレイルというと角がとがっていて、そのまま握り激しい取り回しをすると手や

グローブを痛めたりするものです。

しかし、このハンドガードは素手でも握りやすいようくぼみがついており、角もそこまで鋭利では

ないので手にフィットします。



適合機種については、LCTのAkに取り付けられることを確認しております。

要は実銃と同じ構造をしているAkには取り付け可能ということです。





上の画像はGISのハンドガード・レイルカバー・フォアグリップ・コンペンセイターをフル装備

したものです。



日本でこのパーツを売っているのは当店のみ。

他の人と差をつけたい人は是非ご検討ください。

あと、11/5より当店の住所が変わります。と言っても新しくできたばかりの住宅地なので

土地区画の整理が終わり新しく住所が付与されるだけです。

場所は今まで通り変わりありません。

新住所:宮城県名取市愛島郷(めでしまのさと)1-15-2。



そして、bttc.厳選ムービーのお時間です。


  

Posted by tatsutoshi  at 15:08Comments(0)商品紹介関連

2016年10月24日

気軽な秘密兵器、ミニランチャー入荷

こんにちは。

bttc.の田中です。

スペインのエアソフトメーカーのソクスナより

ミニランチャーを入荷致しました。

(と言っても私が輸入したわけではありませんが)


主にハンドガンに取り付けますが、長物のエアガンのレールにも取り付けは

可能です。あと、サイズの関係でハンドガンでも付けられないものが

ありますが、大体の物には取り付けが可能です。

サイズを見て察しはつくと思いますが、威力はさほどありません。

インドアやCQB等、近距離では十分な攻撃力だと思います。なにより

このランチャーの特徴は小ささと軽さにあります。

一発逆転の秘密兵器は欲しい。けど、M203とかは格好良いけどでかいし

重いし~。手軽なもので良いんでないかい、という方にはうってつけです。

まだ、ホームページにはアップしてませんが早急にアップ致します。

どうでしょう?気軽な秘密兵器。ミニランチャーを是非。

あと、10/23(日)ロックフィールドへの出店報告もしておきます。





今月の売上は今までで一番良かったのではなかったでしょうか。

徐々にではありますが、お店が成長しております。

「牛の歩みも千里」ということわざはご存知でしょうか?

「ぎゅうのあゆみもせんり」と読みますが、歩くのが遅い牛でさえ歩き続ければ千里先の遠くまで

行くことができるという意味です。

ホームページ1
ホームページ2

それでは久々のbttc.厳選シネマのお時間です。
お楽しみください。



  

Posted by tatsutoshi  at 11:31Comments(0)商品紹介関連

2016年10月08日

VHS2って銃知ってますか?

こんにちは。

bttc.の田中です。

本日は「この銃知ってますか」第二弾。

ブルパップアサルトライフルでクロアチアの銃器メーカー

HS プロダクトのVHS2という銃をご紹介します。

このHSプロダクトというメーカー、実は東京マルイからも発売されている

XDMという優秀なハンドガンを生み出した銃器メーカー。


著作権の件もあるので、あまりペタペタ画像を貼れませんが、

HS produktのホームページはご紹介しておきます。

http://www.hs-produkt.hr/

アメリカのスプリングフィールドアーモリーがXDMの販売権を得ているので、

HSプロダクトの名前が出てきませんが、元々はクロアチアのこのメーカーが作ったハンドガン

だったのです。

そこで作られたアサルトライフルですから、当然性能も良いと思われます。

こう見えてストックは伸縮し、ブルパップライフルの弱点を克服しているとの事。

ミリブロの記事にもなっていたこの銃ですが、

最近行われたフランス陸軍でのFA-MASの後継銃の選定にこの銃が提出されたとの事です。

しかし、最終的にH&kのHk416に決まったらしく採用には至らなかった模様。

もしHSプロダクトが販路に困っているのであれば、エアガン業界に乗り込んで

ライセンス商売、若しくは自社でエアガン作っちゃうとかしてみては如何なものでしょうか?

と個人的に思います。

とても未来的なこの銃は私個人としてはとても好きな銃です。


webshop2 :http://shopping.geocities.jp/bttc/index.html


  

Posted by tatsutoshi  at 11:26Comments(0)わたくし事関連

2016年09月26日

9/25イベント出店報告

こんにちは。

bttc.の田中です。

9/25(日)に仙台市ロックフィールド様への出店が無事完了した事を

ここにご報告させていただきます。

まず冒頭に、当日ファーストヘルメット用ゴーグルをお買上げ頂いたお客様に対し、

お詫び申し上げたいと思います。

お客様に対する説明が不足しており多大なるご迷惑をお掛けしました。

お困りの際は当店にて対応させて頂きますので、何なりとお申し付けいただけますよう

お願い致します。大変に失礼致しました。

妻ともこの件に関しては会議をし大きな反省点として今後のお店運営に役立てていく

所存です。

先月は商品の仕入れが間に合わなかった事と予定がブッキングしてしまった事もあり、

出店は致しませんでした。

決して暑いからではありません。


今回の出店の目玉はメカニクスのグローブでしょうか。

まあまあの売上でなかなかよかったと思います。

やっぱりサバゲフィールドという事もあり消耗品やよく忘れてくる物の需要はあるようです。

次回はこのお客様のご要望にお応えしそのへんを重点的に仕入れて持っていこうと思います。

やっぱりお客様のお役に立ててこその商売ですから。マーカーは確実に持っていきたいですね~。





そしてフィールドのセイフティエリアのど真ん中で砂遊びをしているこのお二方。

左側は私の息子で右側はフィールドオーナーの娘さんです。

最近じゃあ慣れたせいもありとても仲の良い二人です。なぜかこの日はお揃いのボーダーラインの

服。

兄弟じゃあありませんが、見ていてとても癒される口径、いや光景でした。どうやらBB弾入りの

スープを作っているみたいでしたよ。

webshop1:http://bttc.jp.net

  

Posted by tatsutoshi  at 23:28Comments(0)商品紹介関連