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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年03月13日

パッチ完成しました。

こんにちは。

bttc.の田中です。

実在の対テロ特殊部隊のパッチ2種類が完成しました。







一番上の低視認性パッチですが、こちらは再販になります。

尚、これらのパッチを付けているひとたちがこちらです。





ヤフーショップへは後ほどアップします。



  

Posted by tatsutoshi  at 17:08Comments(0)商品紹介関連

2018年02月25日

現在製作中の商品

こんにちは。

bttc.の田中です。

今回は簡単に現在製作中の商品をお見せします。



フランス国家憲兵隊特殊部隊のGIGNパッチブルーです。

前回製作した際はかなりの好評(品質について)だった為今回再生産としました。



上の画像では少し分かりずらいですが、ドイツ連邦警察特殊部隊のGSG9の徽章(きしょう)です。

実際の色はカーキ色のグレーっぽい感じに仕上がります。

3月下旬には完成予定ですのでご期待ください。



ちなみにこのブログで皆様にお聞きしたいのですが、

下の画像の「POLIZEI」をプリントしたバラクラバが欲しい人ってどのくらいいるのでしょうか?

もし欲しい方が多いようでしたら、ちょっと値が張りますが製作したいと思います。

コメントのほう宜しくお願い致します。

画像のようなカーキ色っぽいバラクラバにプリントします。

正確な色合いは出せませんが、雰囲気はかなり近いと思います。



コメントお待ちしております。



  

Posted by tatsutoshi  at 22:16Comments(0)商品紹介関連

2018年02月13日

GSG9(っぽい)装備を目指す方への一助となれば

こんにちは。

bttc.の田中です。

今回は、私の好きなヨーロッパLEのひとつ、ドイツの国境警備隊対テロ特殊部隊「GSG9」

の装備について、私の知りえる範囲で考察していきます。

まずは、手始めに動画をご覧ください。



実際に購入できるものやレプリカ等が存在しないもの、代用品等々をご説明します。



装備品の中で一番の特徴でもあるこのバイザーヘルメットは、実物は

ドイツのメーカーで「Ulbrichts(ウルブリヒト)」)社のバイザーヘルメット「Zenturio C1300H」です。


採用しているのは、ドイツのGSG9やSEK等のLE、オーストリアのLE等です。

商品名に「ハイブリット」という表記がある事から従来の特殊部隊用ファストヘルメットにも

なりえるバイザーヘルメットとなっています。

なんとこのレプリカを製作しているところがありまして、ど忘れしましたがドイツのとある工房的な

ところです。とにかくレプリカを製作しているところはあります。





次にこのMP5の旧型ハンドガードとその下についているフラッシュライトです。

このハンドガードのタイプは、実銃に関してはドイツの普通の警察官やGSG9などのLE等でまだまだ現役で使用

されております。

トイガン業界では現在では新品として売っているメーカーはありません。

ちょっと前まで東京マルイのエアコキMP5として長らく売られていましたが、

需要がなくなったのか生産を中止したようです。格好良いのにとても残念です。ただ、中古ではまだまだ出回って

いるとおもわれますので、探してみてください。

ちなみにこれまた今は売っておりませんが、VFCのガスブロMP5用の組み込みパーツとして

旧型MP5のハンドガードとロアフレームセットが存在していました。

あと、とある方が東京マルイのMP5にエアコキMP5のハンドガードを移植し、セパレート薄型Lipoを

組み込んでいるカスタムをブログに掲載しておりました。こちらも探してみてください。





あとフラッシュライトですが、これはハンドガンで世界的に大成功を収めた誰もが知っているグロック社の

GTL-52というライトです。これはレプリカで作っているところはありません。



フランスの対テロ特殊「GIGN」の特徴的なハンドガードの中に納まっているライトも

GTL-52です。ですからGTL-52専用にGIGNがグロック社にあのハンドガードを

作らせた可能性があります。







照準器はEo tech社の552タイプホロサイトです。

これについてはレプリカが色々出ていますのですぐにでも購入可能です。





マウントベースはMP5用のハイマウントなのですが、

画像のようなマウントは以前東京マルイから販売されていましたが、これもやはり

需要が少ない為生産中止となりました。

現在、購入できるもので実物に近い形状は、当店でも取り扱いのあるこちらになります。



このマウントベースに近い形状のものを実際に使用しているのは、GIGNです。




上記の画像のものはもうすでにヤフオク等でしか購入できません。

次はG36にくっついているアクセサリーについてです。



まずはサプレッサーですが、実物についてはスイスのB&T(ブリュッガーアンドトーメ)社が製作

しているROTEXⅢです。





上の画像は最新のROTEXⅤですが。

レプリカで作っているところはありません。あっベルギーのASGというエアガンメーカーがB&T

正式ライセンスで作っていますが、日本には輸入されていません。

以前はMP7のガスブロ用に出ていたサプレッサーがありましたが、このサプレッサーが一番

ROTEXⅢに形状としては近いでしょか。しかし今はもう売られていません。

続いて上に載っているフラッシュライトですが、実物あドイツmのエリコンコントラバス社で生産されている

LLM01というライトです。

レプリカでは、Elementairsoftというところと香港のVFCで出していますが、VFCのほうがよりリアルだと

私個人は思います。安さではElementに軍配が上がります。

当店でも以前はVFC製を仕入れていましたが今は在庫切れの為そろそろ入荷しようと考えております。



次にRASハンドガードですが、一つ前のタイプのB&T製のG36用RASハンドガードです。


G36CとフルサイズG36用があります。

私的にはものすごく格好良いと思うし売れるものだと思うんですが、どこかでレプリカ作って

くれませんかね~。

最新タイプのものはARESから販売されていましたが、今はどこのお店もほとんど

在庫切れだと思います。





スコープはエルカンタイプのspecter DRというものです。

これはレプリカが各社から出ているので購入可能です。



あととっても特徴的なG36Cのストックですが、



これはバイザーヘルメットをかぶって照準する際にバイザーがストックに干渉しないよう工夫

された、バイザーヘルメットストックなるものです。

レプリカはございません。

Hkの最新のG36でHk237に装備されているストックです。

GSG9やSEK等で使用されています。



チークパッドが取り外し可能でバイザーヘルメットをかぶっていないときには

このチークパッド(頬付け)を付けたまま使用する事でエイミング(照準)の際のブレが

解消されます。

しかし、このイカの干物のような形状は好みが分かれるところですが、私的には

GSG9やSEKしか使っていないという希少性やその独特のデザインがとても好きであります。



あと上の画像内のMP5は、MP5SD3の旧型になります。

エアガンとして現在販売をしているところは香港のclassic armyだけですが

日本では今現在品切れ状態となっております。



一応、あるお店を通してclassic armyに直接働きかけているところですが、

入荷できるかどうかは来月にならないと分かりません。

GSG9で使用されているベストやつなぎ若しくはBDU(バトルドレスユニフォーム)は、

完全なレプリカはほぼ存在しない為似たものを用意するしかないでしょう。

ほぼと言いましたのは、ごくごくまれにドイツ現地のオークションサイト等で実物払い下げみたいな

ものがある場合がありますので、根気強い人は探してみてください。

ちなみにSEKで使用されているBDUはUF-PROのコンバットシャツとコンバットパンツです。

ちょっとお高いですが、セカイモンで購入可能です。





この上の画像のコンシャツとコンパンなんですが、色はSG-O(ストーングレーオリーブ)と

呼ばれるもので、同じ色の系統の服は日本では売られていません。

ベストについては、

それなりのものを選ぶと良いと思います。

参考までに下記の商品のレンジャーグリーンがかなりGSG9っぽいので探してみてください。

UR-TACTICAL OPS ADVANCED MODULAR PLATE CARRIER SYSTEM

実物のメーカーなどは分かりません。

以上、簡単にGSG9装備の考察をしてみました。

ご参考までに。



最後に又同じような動画ですが、




  

Posted by tatsutoshi  at 16:04Comments(0)ドイツLE

2018年01月16日

SAMI コンバットシステムって何なんでしょう?

こんにちは。

bttc.の田中です。

だいぶご無沙汰しておりましたが、やる事はやっております。

今はドロップシッピング商品のアップや楽天への正式出店準備等で

多忙を極めております。

前回申し上げたMP5のGIGNオンリーバージョンのハンドガードは

やはり画像を見せてこれを作ってくださいというには、少し形状が複雑すぎ、

自分で設計図を一から書かないといけなくなりました。

ものすごく途方もない時間がかかる為、それはそれで進めますが

先に商品化できるものをしていきたいと思います。

でも安心してください。必ずMP5ハンドガードの商品化は致します。

今回は特殊部隊を専門にトレーニングしている

peter weckauf(ピーター ウェッコーフ?)氏のSAMIコンバットシステムなる

相手を制圧する術を紹介している動画をいくつかご紹介します。

見ていてとても格好良いと思い皆様にご紹介します。



このSAMIコンバットシステムのホームページを見に行くと、

オンライントレーニングという動画があり、動画を見ながら気軽にトレーニングができるみたいです。

いやしかしとにかく格好良いのでとりあえず動画を見てみてください。







webshop1:bttc.jp.net

  

Posted by tatsutoshi  at 21:00Comments(0)わたくし事関連

2017年11月11日

欧州LE特殊部隊装備沼(底なし)計画第二弾開始

こんにちは。

bttc.の田中です。

いよいよ欧州LE特殊部隊装備沼(底なし)計画第二弾が

動き始めました。

第二弾はMP5ハンドガードのGIGNオンリーバージョン。


まずはサンプル製作の見積もりをとり、折り合いをつけ、

設計図等で詳細を詰めサンプルを製作。

すったもんだを繰り返し商品価格を設定。

何段階もの障壁を乗り越え日の目を見る事になりますが、一番の壁は

製作ができるのかどうかという事。

力の限りを尽くしてなんとか商品を販売するところまでこぎつけたいと思います。

  

Posted by tatsutoshi  at 16:36Comments(0)GIGN関連

2017年10月05日

業務提携しました。

こんにちは。
bttc.の田中です。

Webshopを始めて3年たったんですが、

やはり当初の目論見通り売上げはほとんどありません。

けどそれでもめげずに新しいジャンルを発掘しそこに

切り込んでやるというフロンティア精神の気持ちを持ち続け、

今日まで頑張ってきましたが、

そんなところを見ていたのでしょうか、

ある仕入れ先から、あなたは頑張っているからという事で

そこの会社の製品を全てホームページに載せて良いですよ~

というとんでもなく粋な計らいがありました。

まあ言ってしまえばドロップシッピングになっては

しまうのですが、これにより事業を大きく

拡大できる千載一遇のチャンスです。

ロイストレードという会社なのですが、ブランド名は

「ANS optical」と「alphalabel」→alphalabel.co.jpというブランドの製品です。






こちらのホームページは今新たに製作中との事で今はまだ


買い物ができない状況ですが、今後この2つのブランドの製品を


当店ホームページで扱う事が出来るようになります。


とは言っても一日1商品をアップするのが精いっぱいですので、


地道に商品を増やしてまいります。


結構面白い商品が沢山あるので是非当店ホームページに


お立ち寄りください。


Webshop:http://bttc.jp.net

 

  

Posted by tatsutoshi  at 14:42Comments(0)商品紹介関連

2017年09月30日

欧州LE特殊部隊バイザーヘルメットタイプ1販売開始

こんにちは。
bttc.の田中です。






大変長らくお待たせいたしました。
欧州LE特殊部隊バイザーヘルメットタイプ1の販売を開始いたします。
今回のこの商品は完全受注生産とし、製作期間に1~最大で2か月を要する事を
ご了承お願い致します。
まずはなぜこの値段になったかをご説明いたします。
バイザーに関しては意外と安く作れたのですが、
バイザーとヘルメットをつなぐ金具に一番お金がかかりました。
東京マルイのスタンダード電動ガンのメーカー標準価格くらいと
でも申しておきましょうか。ちょうどM4A1と同じくらいです。
そこに利益を載せているので利幅は本当微々たるものです。
ちなみにバイザーカバーはバリエーションがある為別売りとしました。



バイザーとヘルメットの間隔が少し広くとってありますがこれは

バイザーが曇らないよう考慮した結果です。

一応サバゲーでの使用を前提としている為全体の重さは大分抑えてあります。

バイザーとヘルメットを合わせた総重量は1.4kg

バイザーとヘルメットは分離可能でヘルメット単体での使用も可能。

ヘルメット表面は梨地仕様と言いましてザラザラしております。

これは光の反射を抑えたりグローブでヘルメットを持つ際に

滑らないよう考慮したものです。



この梨地仕様が気に食わない方は

注文時のメールにて「梨地仕様は必要ありません」という旨

表記して頂ければ、3,000円値引き致します。



バイザーの開閉はストッパーが無い為フリーとなります。

固定位置はご自分で感覚で行うことになります。

当初は簡易的なロックがありましたが、金具に傷がつき劣化し錆びる

可能性があったためロック機構は除去致しました。

せめてバイザーを下げた時にロックできるようにと考えもしましたが、

又さらにお金がかかってしまいとんでもない商品価格になる為

断念いたしました。

テプラでバイザーに目印を付けバイザーを内側から見た時に固定位置が

大体わかるようにしたりもしましたが、しっくりこないため

これも断念しました。

ですので感覚でバイザーを上げ下げするしかない事をどうか

ご了承お願い致します。

そして、本製品は完全受注生産となります。

お支払いは前金の銀行またはゆうちょ振込みのみとなっております。

このバイザーヘルメットは好きな人向けの商品ではありますが、

インドア戦での顔面の保護や少しロボットじみたその風貌から

フィールドで目立ちたい人にもお勧めの一品となります。

ちなみに次回新商品はこちらを予定しております。



 


 



MP5ハンドガードのGIGNオンリーバージョンです。
こうご期待。

  

Posted by tatsutoshi  at 19:25Comments(2)商品紹介関連

2017年08月26日

欧州LE特殊部隊バイザーヘルメットタイプ1

ご無沙汰しております。

bttc.の田中です。

 

 

大変にお待たせ致しております、

バイザーヘルメットは、ほぼほぼ完成なのですが、

バイザーカバーがまだ製作中の為販売開始は

9月初旬~中旬になりそうです。

バイザーヘルメットの価格は¥64,800です。

これを安いと感じるか高いと感じるかは人それぞれだと

思いますが、露特バイザーヘルメットよりは高く

ドイツで作っている独LEバイザーヘルメットのレプリカよりは少し安い

といった感じでしょうか。

あと、在庫品を作る資金が無い為、しばらくは前払いの

銀行振り込みのみ受付いたします。

9月まで本当にもう少しだけお待ちください。

尚、以下の画像のヘッドセット・ヘルメットライト・

ナイトビジョンマウントは別売りとなりますのでご理解を

お願い致します。














ちなみに苦労話を少しだけさせていただくと、

ヘルメットは通常仕入れ品、バイザーは大阪のアクリル加工会社、

バイザーとヘルメットをつなぐ金具は静岡県浜松市の金属製作加工会社、

バイザーカバーは和歌山の会社です。

バイザーを作ってくれる会社を探すのに3社声をかけ見つけ、

金具を作ってくれる会社を探すのに4社声をかけ見つけ、

バイザーカバーは2社目にして見つける事が出来ました。

自分で言うのもなんですが、なんのツテもなく人脈も無いしょぼい人間が

ここまでたどり着けたのは、努力とめぐり逢いが実を結んだ結果と

言えましょうか。本当良い会社を見つけました。そしてみんな優しい

ですし。

通常物販をする際に新商品を作るとなると、50個とか100個とか

大量ロットでしかメーカーや工場は受けてくれません。

あ~感謝感謝です。そして当店を応援してくださる皆様にも感謝感謝です。

また新しい情報が出来次第ご報告致します。

欧州LE特殊部隊装備沼(底なし)計画これより始動です。

尚、まだホームページには商品はアップしておりません。


Webshop1

http://bttc.jp.net

Webshop2

https://shopping.geocities.jp/bttc/

  

Posted by tatsutoshi  at 19:11Comments(0)商品紹介関連

2017年07月04日

EKO Cobraについて

こんにちは。

bttc.の田中です。



まずは、バイザーヘルメットの製作進捗状況から


皆様にご報告致します。


一度金具が出来上がりましたが、理想の形ではなかったので


作り直しをしているところです。


7月中には金具を完成させたいとは思っておりますが、


今お願いしている金具製作会社様は、


何せバイザーヘルメットの金具なんてものを初めて作った


ものですから、作っては作り直し作っては作り直しの


繰り返しで徐々に徐々に作っているとの事です。


一応、証拠画像はお見せしておきます。


リアル派の方には申し訳ございませんが、


実物のバイザーヘルメットを完全再現するのは技術的にも


ライセンス・著作権の関係でも難しいですが、かなり近づける事は


出来ます。


下の画像はあくまで途中過程ですので、これからまだ形状の


変更はします。ビスについてもこれから選択していきます。








申しわけございませんが、もうしばらくお待ちください。


さて今回のお題は、雑誌でも取り上げられている


オーストリアのLE、EKO COBRAです。


コブラというと自国の有名な銃器である、シュタイヤーAUG


グロックを使う部隊で有名ですね。


ただ最近ではスイスのB&T(ブリュッガー&トーメ)のAPC9という


コンパクトサブマシンガンを使いだしており、


なかなか独特な装備品で興味深いところではあります。





部隊創設のきっかけは、ご多分に漏れず


1972年のミュンヘンオリンピック襲撃事件がきっかけとなっております。


又、ちょっと特殊な任務としてスカイマーシャルがあります。


これは自国を出発又は自国に到着する民間航空機にハイジャック防止


要員として、乗客を装い搭乗する職務のことです。


実は日本にも2002年の日韓ワールドカップの開催を機に、


千葉県警と大阪府警にスカイマーシャルを担当する専任部隊が創設されたとの


事です。ちょっと驚きました。


日本のスカイマーシャルの選抜基準は機動隊員の中から選ばれ、


語学・身体能力に優れ、SATのOB隊員も採用されるようです。

 

入隊後は航空機内における近接射撃、並びに格闘術の訓練を徹底して


行うみたいです。


武装は拳銃で、多数の乗客が搭乗している状況や航空機の機体を破損させると


即、墜落に結び付く状況を勘案し特殊なフランジブル弾という銃弾を使用しているそうです。


フランジブル弾とは粉体金属(銅・すずなど)を押し込めた弾丸で、


人体を貫通しますが、壁や柱など固いものにあたると粉々に砕ける特性を持った


弾丸です。





使用銃器はグロック17・MP5・MP7・フランキスパス12・レミントンM870・ステアーAUG・ステアーSSG・

HK
69で、ちょっと驚いたのはフランスのリボルバーMR73を使用するところでしょうか。現在も使っているかは

不明ですが、このMR
73フランスのGIGNが使っている事でも有名なとても美しいリボルバーです。





日本のSATも研修に行っており、この部隊を参考又は訓練を受けているようです。


SATはドイツのGSG9にも研修に行っており、


そのためかどことなく装備品がヨーロッパのLEに似ております。


SATがバイザーヘルメットを装備するあたりもヨーロッパのLEが人質救出の際のCQBで、まず隊員の

安全を確保する状況から学んでいると考えられます。









いやしかし、オーストリアはドイツの近くという事もあり、ドイツのLE同様

SG-(ストーングレーオリーブ)色の装備品を採用しているみたいですね。


ヘルメットはMSA社のオプスコア系ヘルメットも使っているようです。








バイザーヘルメットは以前よりUlbrichts(ウルブリヒト)社の旧型・新型を


使っているようです。




この上の画像、東京マルイから発売されているハイサイクルのAUGと同じ形状です。


中途半端にバレルが長いと格好良いですね。

 
あと、コブラの隊員は射撃能力が高く、ホバリングしているヘリコプターから静止している目標に対して

正確な射撃が可能なようです。

商品の発売についてはようやくゴールが見え始めています。

もう少しだけお待ちください。

Webshop1: http://bttc.jp.net

Webshop2: shopping.geocities.jp/bttc/

おまけ動画です。





  

Posted by tatsutoshi  at 01:58Comments(0)オーストリアLE

2017年05月11日

GSG9についてちょっとだけ

こんにちは。

bttc.の田中です。

バイザーヘルメットはおおよそ3ヶ月後の発売を目標に

進めております。しびれを切らしているお客様には大変

ご迷惑をお掛けしております。辛抱強くお待ち頂けると幸いです。

お金さえあれば実現可能な新商品はぞくぞくと後ろに控えております。

がんばって少しずつ前に進んでまいります。

させ今回のお題は世界の対テロ特殊部隊の中でも最高峰の地位にある

ドイツのLE,GSG9です。

大体どういう部隊かはお分かりでしょうから簡単に説明します。

部隊創設の発端は、1972年のミュンヘンオリンピックでのパレスチナ解放勢力

「黒い九月」による選手村襲撃事件において選手が殺害され、西ドイツ政府の

この事件への対処の失敗が教訓となったためとされております。

この事件を描いた映画「ミュンヘン」というものがあり、ブラックホークダウン

にも出演したエリックバナが主演をつとめております。



使用銃器は、G36・MP5・SG551・Hk416・Hk417・P226・P228・

USP・G17・G19・PSG-1・DSR-1・ミニへカート・MP7A1・H&K G8です。

入隊条件は、連邦警察局で勤務優秀者であり半年間の選抜試験を

通過した者です。要は、体力・知力・判断力等々が優秀な人材が晴れて

GSG9の隊員になれるというわけです。しかし、文武両道なひとって

本当尊敬します。関係ありませんが、タイガーウッズの父親は元グリーンベレー

の隊員だったそうです。優秀な人間からは優秀な人間が生まれてくるもの

なんですね~。



この上の画像、同じくドイツのLEのSEKなどとあまり区別がつかない感じの装備になっております。

右腕の番号が書いたパッチやMP5の旧型ハンドガードを使っているあたりが、

SEKとは少しだけ違う点と言えましょうか。



この上の画像は以前のGSG9と思われます。

黒色のBDUが特徴的でした。

私は気になりましたが、皆様は気になりましたでしょうか?

一枚目の画像のG36のストック。



こちらですね。詳細は不明ですが、H&kの新作G36Cの「Hk237」のストックと思われます。

H&kで独自で制作したのかB&Tで作っているのかは分かりません。

恐らくはバイザーヘルメットとの親和性を考えられて作られているのでこのような形状をしていると

思いますが、チークパッド(頬付け)の部分が外れるようになっているみたいです。



上の画像ではチークパッド部が外れておりますが、

バイザーヘルメットを着用していないときはチークパッドを取り付けて使用するようです。



ちなみに上の画像はIWA2017でH&kから発表されたHk237です。他にもHk337やHk433が

展示されていたようです。

G36はバレルの過熱による命中精度の極度の低下が国を巻き込んだ裁判にまで発展しましたが、

砂漠等の過酷な状況でない限りはとても優秀な銃との事で、ヨーロッパ各国の特殊部隊で愛用

されています。

とまあ今回はGSG9のお話というよりは新しいG36のお話となってしまいました。

当店のコンセプトは「ヨーロッパの軍・警察特殊部隊の装備やエアガンが揃うお店」となっていますが

フランス系の商品開発の次はドイツ系を考えております。

「他のところではやっていない事をやる」事こそが私のこの事業の神髄です。



おまけ動画です。


  

Posted by tatsutoshi  at 15:36Comments(0)ドイツLE